2009年02月04日
RhinoJV始めます!


RhinoJVのマニュアル本を元に、これから勉強を始めます。

とても分かり易い本だと思いますので、お勧めです。
学んだ事をこちらのブログに綴って行きたいと思いますので、これから始められる方や
初心者のユーザーさんのお役に少しでも立てると幸いです。
宜しくお願い致します。

柏書店出版:\3,990(税込み)

2009年02月05日
2/5 第2章 最低限必要な基礎知識 ということで・・・

マニュアル本の第1章を読み、第2章から始めてみました。
1.線を描くコマンド
1-1.曲線

曲線を描くコマンドを選択して描きました。
1-2.直線

直線を描くコマンドを選択して描きました。
1-3.円

円を描くコマンドを選択して描きました。
上の黄色の窓に指示が出るので操作が分かり易いです。
自由にこのくらいというところでクリックして決めることも出来ますが、半径を5mmと入力して直径10mmの円を作ってみました。
2.立体にするコマンド
2-1.パイプ

線を描き、パイプコマンドを選択。
黄色の窓の指示の通りに進めて行くとこの様にパイプが出来上がりました。
2-2.立ち上げ

円を描き、立ち上げコマンドで高さを決めてエンターを押すとこの様に出来ました。
2-3.断面回転

断面(閉じた線)を指定し、断面回転コマンドを選択します。
この場合は上面図が分かり易かったのですが、始点から360度ぐるりとまわすような感じで終点を選択すると
この様なリング状の物が出来上がりました。

2-4.1レールスィープ
まず、曲線と断面となる線を描きます。

1レールスィープコマンドを選択。
レールを選択し、断面を選択すると・・・

この様に出来ました。

2-5.2レールスィープ
1レールスィープの応用みたいなものです。
2本の線と、断面となる線を描きます。

2レールスィープコマンドを選択し、1つ目のレール、2つ目のレール、断面の順に選択します。
エンターキーを押し、ダイアログボックスのOKボタンを押すと・・・

この様に出来ました。

2-6.ロフト
いくつか断面を描きます。

シームを聞かれるのでOKとします。

断面がつながりこの様に出来ました。


3.立体を加工するコマンド
3-1.ブーリアンの足し算
この様な球と立方体を描きます。
この2つの立体は独立した状態です。


3-2.ブーリアンの引き算
隣のコマンドの、ブーリアンの引き算をクリックし、2つの立体を順にクリックします。
すると立方体にかぶさった球の部分が引かれました。


3-3.ブーリアンの掛け算
ブーリアンの掛け算のコマンドをクリックし同じ操作を行うと、両方の物体に共通した部分がこのように残りました。


3-4.曲げ
予めこの様に作っておきます。(リング円と、曲げたい物体)

右横にあるツールバーの中の変形処理グループを開き、曲げのコマンドをクリックします。曲げたいところに
カーソルを持っていきます。
曲げる途中で、絵がリングの円に沿ってくれない・・・どうしたらリングの円に沿ってくれるのと思う方がいらっしゃる
かもしれませんが、カーソルを曲げたい箇所へ持って行きクリックすると、きちんとリングに沿って曲がってくれます。

ここまでが最低限必要なコマンドだそうですが、全部で177個ものコマンドがあるので、随時使って行きたいと思います
途中他の作業をしていたこともあって、1レールスィープや曲げがうまくいかず、かかった時間は一時間くらいでしょうか・・・。
2009年02月05日 (2)
2/5 題3章 作り方の基本 Lesson1 3つの方法

Lesson1 テンプレートを利用して作成
実際のモデリングに入る前に、使用するコマンドを使ってみました。
まずはこの様な立体を用意しておきます。

スケール(拡大縮小:全方向)コマンドをクリックし、物体をクリックします。
本に書いてある様に、上面図でここからここまで(拡大したいところ)というように選択すると、
この様に物体が全方向に拡大縮小されました。

そして今度は幅だけを大きくしたい場合という事で、スケール1D(拡大縮小:一方向)コマンドをクリックします。
同じように、ここからここまでというようにクリックすると、この様に出来ました。

次にテーパーをつけてみます。
画面右の、変形処理グループの中にあるテーパーを選択します。
テーパーの軸の起点と終点、起点側の開始の距離を選択し、終了の距離を選択。
エンターキーを押すまでは、どのくらいが良いか調整しながら見る事が出来ます。
エンターキーで確定します。
この様にテーパーを付けることが出来ました。

また、これらのオブジェクトは、Hidoで一旦隠すことが出来、

Showコマンドで隠していたものを再び呼び出すことが出来ます。

2009年02月05日 (3)
2/5 第3章 作り方の基本 3つの方法 Lesson1 続き

マニュアル本28ページ
実際のモデリングに入ります。
Oxpeckerのテンプレートのリングから赤丸のリングを選択し、ライノのオックスペッカーコマンドをクリックします。
するとこの様に呼び出されました。

次に先ほど練習したテーパーコマンドの応用です。
リングの下の方を細くします。
テーパーコマンドを選択し、軸の始点、終点を選択し、固定する幅を決め、終点の幅を決めてエンターキーを
押すとこの様に出来ました。

次に先ほど練習したテーパーコマンドの応用です。
リングの下の方を細くします。
テーパーコマンドを選択し、軸の始点、終点を選択し、固定する幅を決め、終点の幅を決めてエンターキーを
押すとこの様に出来ました。

この様に石枠が簡単に呼び出されました。

先ほどHideで隠しておいたリングをShowコマンドで呼び出します。

続きは来週up予定です。
2009年02月09日
2/9 第3章 作り方の基本 3つの方法 Lesson1 続き

先週途中でブログupが終わってしまったので、分かり難くてすみませんが続きをupします
石枠の大きさを変えます。
石枠を選択し、拡大縮小:全方向 コマンドで少し大きくします。

ここからここまでを、ここまで大きくする、という順で行います。

この様に出来上がりました

パース図はこのような感じです。

裏はこんな感じになっています。

テンプレートを使用するとこんなに簡単に出来てしまうのですね〜
凄い便利〜〜〜っ
2009年02月09日 (2)
2/9 第3章 作り方の基本 3つの方法 Lesson2 


Lesson2 ライノのコマンドを利用して作成
ページ34
画面上で適当な位置にクリックし、途中で終わる場合は右クリックで終了しますが、閉じた線を描くときは
一番最初の点に近づくと自動的に吸い付いてくれます。
曲線(右クリックで終了)

曲線(閉じた線)

直線(右クリックで終了)

直線(閉じた線)



円を立ち上げコマンドで立ち上げ

上記の円を利用して、断面回転

こちらのレイヤー色描画で色を付けると立体の形が分かり易いです。

次に回転配列を行ってみます。
この様に球を用意しておきます。

移動複写グループの回転配置コマンドをクリックします。
黄色の窓枠に指示が出てくるのでその通りに行って行きますが、
ここでは敢えて本の数とは違う数(18)を入力してみました。
そして、アイテム間の角度を360度と入力し、エンターキーを押すと、この様に出来ました。

別の形でも行ってみました。

次に1レールスィープです。
先週も、第2章の最低限必要な知識というところに出てきたのですが、まだまだ初心なので、再度行います。
断面とレールとなる曲線を描き、1レールスィープコマンドをクリックします。
手順通り進めて行くとこの様に出来ました。

今は筒状なので、平面にキャップのコマンドでこの様にキャップしました。

反対側もこの様に出来ています。

2009年02月09日 (3)
2/9 第3章 作り方の基本 3つの方法 Lesson2 

実際のモデリングに入ります。
マニュアル本では下絵を用意していますが、練習なので似たような形状を描きたいと思います。
右側面図に曲線を描くコマンドで上の断面と下の断面を描きます。
(私はここで間違えて正面図に断面を描いてしまい、本当は右側面図で断面が見える状態にしたかったので、
左上の上面図で角度を修正しました。すると下の図のようになります。)
線がちょっとずれたかな・・・と思ったら
F10キーで制御点が出てくるので修正します。
F11キーで元に戻ります。

正面図に内径16mmの円を描き、断面の位置も移動します。

1レールスィープコマンドを選択し、順に進めて行くと下のようなダイアログボックスが出てきます。
この時点ではリングの半分しか出来ていないので、閉じたスィープにチェックを入れOKを押すと・・・

この様に上と下の断面が内径16mmの円に沿ってぐるりとリングを作る事が出来ました。

この様に出来ています。こちらはHideで一旦隠しておきます。

次に石枠を作ります。
直線を描くコマンドでスナップや直行モードをオンにして描いて行きます。

断面回転のコマンドをクリックし、黄色の窓枠に360度と入力します。

するとこの様に断面が一回転して石枠を作る事が出来ました。

次に爪を四か所立てる為、一か所に円を描き、立ち上げコマンドで立ち上げます。
回転配置の応用で、4個と入力します。

4本の爪が出来ました。
Jボタンの中にあるルースの左から2つ目を選ぶと、この様にダイヤが出てきます。

拡大縮小:全方向のコマンドでサイズと位置の修正をします。

一旦隠しておいたリングをShowコマンドで呼び出し、位置を修正します。

なるほどなるほど〜
このような方法で作ることも出来るのですね〜
勉強になりました。
2009年02月09日 (4)
2/9 第3章 作り方の基本 3つの方法 Lesson3

Lesson3 オックスペッカーを利用して作成
予めLesson2で作った断面のサイズを把握しておきます。(この場合は本に書いてある通りに行います。)
オックスペッカーの指輪外寸線作成からこの様に入力しOKボタンを押します。

ライノのオックスペッカーボタンを押すとこの様に出てきます。

まず上の断面です。
オックスペッカーの断面配置コマンドからこちらの断面を選択します。

赤丸印の上のサイズの部分にチェックを入れると、断面の高さ、幅の部分に自動的に数字が表示されます。
Rの部分は1と入力し、OKボタンを押します。

ライノのオックスペッカーボタンを押すとこのように上の断面が出てきました。

次に下の断面も同じように進めます。

ライノのオックスペッカーボタンを押すと、下の断面が出てきました。

この後1レールスィープを行うので、必要の無い線は消してしまいます。

1レールスィープコマンドをクリックし、レールを2つの断面を選択すると、このようにブルーの矢印が出てきました。
これが「シーム」というのですが、この位置がおかしいと、OKボタンを押した後ねじれたリングになってしまいます。
本では上の断面を修正していますが、
この場合は、下の部分の修正が必要です。
青い矢印をクリックしながら移動します。

この様にリングの内側に来る様に移動しました。

OKボタンを押すと、このように出来ました。
こちらは一旦Hideで隠しておきます。

オックスオペッカーの丸石枠作成コマンドをクリックすると下の画面が出てきます。
ストレートをチェックし、カラットにチェックを入れ、1(Ct)と入力。
下のマスに行くのにTabキーをクリックしていましたが、エンターキーでも次のマスに移ることが出来ました。
参考値を元に数を入力します。(この場合は本と同じ数値を入力)

あれ
本の通りなのに、何故か爪が長すぎる・・・
参考値を見ると爪の高さが本と違うのは何故
ちょっと解明することにします。

ということで・・・
気を取り直して・・・・・・
爪の長さは拡大縮小:一方向コマンドで低くしました。
色も本の様な色にしたくて変えてみました。

この色はどうやって変えたかといいますと・・・
まずオブジェクトを選択し、赤丸印のオブジェクトのプロパティコマンドを選択します

右のカラー部分を選択すると色が選べるので、こちらでゴールドを選択しました。

先ほど隠しておいたリングをShowコマンドで呼び出します。

位置を修正します。

この様に出来上がりました。

2009年02月10日
2/10 第3章 60ページ

昨日こちらの作業をしていた時に、左下の枠上爪高の数値を本の通りに入力して何故か爪の高さが
ものすごく高くなってしまった件ですが・・・

マニュアル本のこちらの画面は以前のバージョンの絵なので背景もグレーですね。
そして、枠上爪高ではなく爪長と書いてあります。
つまり、今までは爪の長さ全体の数値でしたが、新バージョンでは枠より何ミリ高いかということになっているそうです。
その為参考値も低くなっている訳です。
理由が分かってホッとしました。
2009年02月16日 
第4章 実際の作り方 Lesson4

 
マニュアル本64ページ
実際に本にあるようなハートを描き、
パイプコマンド等を使って色々行ってみました。
黄色の窓枠の赤丸印の部分ですが、
パイプにする線を選択し太さを決めるところで、
何ヶ所でも太さを指定が出来るところが良いですね。

また、先端のキャップの部分が平面ではなく
ラウンドに変更出来る点も便利だなあと感じました。
イニシャルも好きな文字に変えて、「R」にし、
立ち上げコマンドで厚みを付けてみました。
球もすぐに作る事が出来るので、
シャカ玉のようなものを何箇所か付けてみたりしました。

重量測定をし、オックスペッカーから単価を計ると
このようになりました。
本では赤丸印の部分に「計算」と書いてある部分がありますが、
新バージョンにはありません。
どうやって計算すれば良いのだろうと色々触っていたら、
本日の相場を参照に単価を入力した後
エンターキーを押すだけで価格が表示されました。

また、バランスを自動的に計算してペンダント(バチカン)を
つける位置まで勧めてくれるとは・・・
なんて便利で親切な機能でしょう・・・
2009年02月17日 
Lesson5 網目リング

 
76ページ
今日はマニュアル本の網目リングに挑戦しました。
パイプコマンドを利用するだけであっというまにこの様な作品が
作れてしまうなんて
しかもこれ自体はたぶん30分もかかっていないと思います。
シアター機能等いろいろ試してみたい機能があったのでレッスン5だけで1時間
くらいかかりましたが、とても便利だなと改めて思いました。
きっと今後もそう思うことが増えてくると思います
2009年02月17日 (2)
2/17 Lesson6 アンティーク

 
92ページ
アンティークに挑戦しました。
四つのハートの部分は本とは敢えて変えてみました。
こちらはオックスペッカーのテンプレートからパーツを利用しました
細かいものもミラーコマンドやパイプコマンド、
2レールスィープなどであっという間にこの様なものが作れちゃうなんて・・・
早くて便利〜
とはいってもまだまだ初心者だけに、
2時間半くらいはかかってしまいましたが・・・

明日はこの続きで、リングに曲げるところから行いたいと思います
2009年02月18日 
2/18 Lesson6 アンティークの続き

 
マニュアル本123ページ
昨日の続きで本の通りに進めて行き、
アンティークパーツをリングにしました
RhinoJV上でレンダリングしてみましたが、
全部を選択すると石までGoldにレンダリングされてしまいました
なので石を除くのですが、その際に全部を選択し、
Ctrlキーを押しながら石を選択していくと、石だけが除外されます。
そしてレンダリングし直し、この様に出来上がりました。

下のアームなんかはどうやって作るのと思っていましたが、
マニュアル本に沿って行ってみると、なるほど〜と思うことばかり。
断面形状も色々な箇所で決められるし、それを最後にスィープで繋げて
作業を進めていく事が分かりました。
しかしまだ初心者ということもあってうまくいくことばかりではありませんでした
よ〜く拡大して見ると、パーツとパーツの間にわずかな隙間が出来ていたり・・・
疑問が生じたり・・・
130ページの左上、端点と点にスナップを効かせるところがあると思いますが、
このように出ていない状態になっていました。(@_@)アレレ・・・ナゼ???

どうやって表示させたら良いのか聞いたら
Osnapをオンにすると出てくるとの事でしたのでクリックすると・・・
この通り表示されました。

また、本には断面の数値が記入されているのですぐに出来ますが、
実際に作る時は自分で数値を考えながら入力していくことになります。
実際に作りたいものをこの様に進めていくには
もっと時間がかかるだろうと思います。
2009年02月18日 (2)
2/18 Lesson7 異形石パイプコマンドの応用

 
マニュアル本134ページ
今まで行って来た中で一番難しかったのがLesson7です。
何とかこのように出来ましたが、

マニュアル本と同じ操作をしているのに同じようにならず・・・
文字違いにも気付いてしまいました・・・
146ページの、36番「面へのフローコマンドを選択して」と書いてありました。

これは間違えです。
面へのフローにすると、黄色の窓に出てくる言葉も違いますし、
この様に石が変形してしまったり・・・
何故〜〜〜
と思って聞いてみたら「面」と「線」が違うという事が分かりました。

「面へのフローコマンドを選択して」ではなく
正しくは、
「線へのフローコマンドを選択して」です。

こちらのコマンドが正解。
するとスムーズに出来ましたが、それが分かるまでに色々試した
ことによって時間がかかってしまいました。
全部で二時間くらいかかりました。
Lesson7で使用するコマンドの説明が135ページからありますが、
一番下に『特に重要なのは
「元の形状を維持」と「ストレッチ」です。』と書いてあります。
次の136ページを見ると、どういうことなのか分かりますが、
138ページ以降の実際のモデリングでは「ストレッチ」が出てきていません。
ですが、「ストレッチ」は今後もポイントになると思うので
よく覚えておきたいと思います
とても勉強になりました。
2009年02月18日 (3)
2/18 Lesson8 基本的なエタニティリングの作成方法

 
マニュアル本148ページ
こちらは問題なく進めていくことが出来ました。
オックスペッカーからエタニティリングの作成コマンドを選択し、
出てきた入力欄に数値等を入力していくだけで
あっという間にこのようなエタニティーリングの完成です。
本の通りですと、5分位ですが、
実際に作るとなると数値を考えなくてはなりませんのでもう少しかかるでしょう。

2009年02月18日 (4)
2/18 Lesson9 エタニティーリングの応用

 
マニュアル本152ページ
今日はここまで進むことが出来ました。
エタニティーも、ベースを応用することでハートシェイプのエタニティーが出来るので
他のパターンでも作ってみたいなと思いました
色々と解読しながらでしたので、一時間位で出来上がりました。

2009年02月26日 
lesson10 デザイン画の取り込み(UDTコマンドの応用)

 
マニュアル本172ページ
下絵を使っていますが無いので、
マニュアル本の下絵をスキャンして画面上で呼び出し、
この様に出来ました

1レールスィープを使うところでは、何故かシームが出てこない
アレアレと思って全く分からず質問しました。
よ〜く見ると断面が閉じていない
このことは190ページにも書かれている通りです。
ミータンのコメントは重要なことが書かれています
なるほど〜
これで1レールスィープ出来ました。
そして面へのフローもイメージが沸かなかったのですが、
実際にやってみると・・・
こういうことか〜
是非マニュアル本をお持ちの初心者の方はやってみて下さい。
2009年03月03日 
3/3 Lesson11

 
マニュアル本202ページ
パヴェの配置ということで、同じ魚の絵は無いので、
魚のような形状を作り、パヴェ配置を行ってみました。

好きな位置に、大きさを指定して配置出来るのはとても便利だと思います。
一つ前の作業に戻りたい場合、よくCtrl+Zを押すと戻りますが、
丸の位置をやり直したいと思っても、
配置の途中ではCtrl+Zが効きませんでした。
ですが、右クリックするとすぐに同じ作業が出来るので、
わざわざオックスペッカーの中から始めなくても済むという事が分かりました。
またこの場合の飾りミルの配置は手動で行っていくようなので
物によってLesson11のようなやり方と、次のLesson12の様なやり方に
使い分ける必要がありそうです。
ここでは石穴を開ける作業は載っていませんでしたが試しにやってみました。
(Lesson12では出てきます。)
ブーリアンの引き算をするだけで何と簡単に石穴が・・・
すっご〜い
RhinoJVを初めて間もないので一つ一つの事にイチイチ感心してしまいます。

改めて、このマニュアル本にはポイントが凝縮されているなあと感じました。
2009年03月03日 (2)
3/3 Lesson12

 
マニュアル本210ページ
パヴェの作成(規則的に配置する方法)という事で、
オックスペッカーを利用して本にあるような簡単な甲丸リングを作り
パヴェ配置を行ってみました。

規則正しい3つのタイプから選べるので、本の通りのType2にしました。
Lesson11と同様、このように綺麗に石穴が開きました。
これをワックス原型にアナログ(手)で開けていたらどのようになることやら・・・
ビミョ〜に穴をずらしたくてもすぐには直せないそうです。
以前勤めていた某ジュエリー会社では原型を原型師さんに外注していましたが
依頼して石穴の修正をお願いすると嫌な顔をされたのを思い出しました。
それだけに直すのは大変な作業だと思います。
でも、JVならすぐに位置をずらすことが出来るのです。
覚えてしまえば本当に便利だと思います。
マニュアル本に戻りますが・・・
石穴を開けた後に爪を立てていました。

すると途中でこの様なエラーメッセージが・・・
何故〜〜〜
面が急過ぎたからなのかな・・・
また後日解明するとします。

今日は時間の都合で諦めて、出来た爪だけをブーリアンで一体化させ
終了しました。
マニュアル本も、残るはLesson13になりました。
今までやってきた中でイマイチイ、メージが掴めていないのは
面へのフローです。
マニュアル本を一通り終えたら、
面へのフローを色々なパターンでやってみたいと思います。
2009年03月09日 
Lesson13 ブローチピンの作成
 
Lesson13 ブローチピンの作成(石枠作成コマンドの応用とフラミンゴの基礎)
マニュアル本220ページ
見た目、このブローチピンならオックスペッカーからささっと作れる
と思いましたが、実際はコツが掴めていないせいか
悪戦苦闘してしまいました
慣れればちょちょいのちょいなのだと思います
まず躓いたのは、爪・・・
ごらんの通り、天辺は上手くいきましたが
サイドの四角い爪は変形してしまっています・・・。(;°皿°)

こちらは長さ足らず・・・(・・)

そして気づいたことがあります。
爪の作成の際、本には黄色の窓枠に
「爪を付ける部分の上端を選択して下さい」と書いてありますが
バージョが古いので言葉が少し違っているようです。
4.4.2では、「爪を付ける部分の一番上をクリックして下さい」
と変更されています。
意味は同じです
後日この爪に関してはリトライする事にして、同じ円柱の爪で行うことにしました。
ピンブローチ金具はオックスペッカーからすぐに呼び出すことが出来るので
簡単でした。

さて、レンダリングしてみましょうという事で本の通りに行うと
この様に石が消えてしまいます(゚Д゚)。
なぜかというと、石の透明度が100パーセントだったからです
これでは見えない訳です。

最後にこちらのフラミンゴのコマンドをクリックすると・・・

あれ・・・
何も変化が起こりません
本(226ページのF)に「ver.2.0とver.1.0とは大幅に異なります」
と書かれているとおり、2.0であれば本の通りに出来ると思います。
でも、下記のコマンドからもFlamingoを開くことが出来ます。

バージョン違いで同じ設定は出来ませんでしたが、
他の設定でこの後行ってみようと思います。
これでマニュアル本を一通り終えました

あとはイメージが掴めなかったところのおさらい等を行いたいと思います。
特にLesson7・Lesson10・Lesson13は要おさらいです。
一通り終えての感想です
本の通りにやればスムーズに出来ると思いこんでいた物の
なかなか思うようにいかない場面に出くわすことがありました。
鉛筆デッサンは枚数をこなすことで上達するのと同じで、
RhinoJVも数をこなしていくうちにスムーズに出来るようになるのだと思います。
非常に便利なコマンドが沢山あることが分かったので
そういった機能を早く使いこなせるようになりたいと思います。
今後
その後レッスンビデオに沿って学習していいく予定ですので
レッスンビデオの通りにバージョン4.4.2で行った時にどのように違うか等、
ブログに掲載していきたいと思いますので、宜しくお願い致します。