|
|
2008年5月9日 ライノセラス実習1日目 ![]() とうとうMACでのライノ実習が始まりました。 普通のライノセラスを買っても、どうやってジュエリーを作ったらいいかわからないと思いますが 松村金銀店の出しているジュエリーバージョンには、ジュエリー作りに適したコマンドが配置されて おりなおかつ、使い方をまとめた付属のレッスンCDが付いておりその中にはいくつもの例題が盛り込まれ ていますので 例題に沿って、ジュエリーを作りながら最も適したコマンドを選択し、操作を覚えられるのでとても 親切で便利です。 今日は例題の@からNまで終わりました。いままでクレイをやっていたのでライノの操作にとまどって しまう不安がありましたが似たコマンドも多いので、意外と、とっかかりやすい感じがしました。 イメージ的には、クレイとイラストレーターを合わせた感じですかね・・・ まだまだ分からないことだらけですがひとつひとつしっかりと学んできちっと基礎を身につけたい と思います。 BOOTCAMPしたMACはとても元気に動いてくれています。。。 |
|
2008年5月27日 ライノ実習2日目 ![]() 今日は、、いくつかの甲丸リング上面図、を元に 立体化する作業をしました。 主に、Sweep1コマンドを使用しました。 基礎的なことなのでしょうが、けっこう戸惑ってしまいました。 ライノはクレイと違ってコマンドも多いし 作り方も一つではないようです。 クレイにすっかり慣れてしまい自由に作れるようになってきたので ライノで作りたい形がなかなか作れない、ともどかしい気持ちに なってしまいました。 しかしひとつひとつ確実に覚えてしっかりと学んでいきたいです。 ライノはクレイと違って常に寸法が表示されているので 正確な寸法を意識しながら作れるのはとてもいいなぁと思いました。 私の中では例えるなら、ライノはwindows クレイはmac といった感覚です。 この感じ伝わりますか??? まだライノのことはよく分からないので言い切れませんが。。。 |
|
2008年5月29日 ライノ実習3日目 @今日は甲丸応用リング A平打ちデザインリング B脇石付きリング1.2.3を作成しました。 @は上面図をみて立体を完成させました。 Aは平らなプレートを先につくり、後でリングのアームに沿って曲げを行いリングをつくりました。 B、は同じリングのデザインを三通りの方法で作りました。 特に興味深かったのはBでした、それぞれの作り方は 1.デザイン画を元にライノのコマンドと石枠のみジュエリーツールのサンプルを使用し作成。 2.デザイン画を取り込み、石枠に加え、アームの断面、角度などを自動的に作成してくれる オックスペッカー(ジュエリーバージョン)の機能も使い作成。 3.イラストレーターのデータを読み込み作成。 という具合です。 ![]() 写真はBのリングです。 やはり2のオックスペッカーの機能を使うと、グンと作業効率が上がり、正確さが増しました。 3はイラストレータの線データをそのまま使えるのでとても便利だと思いました。 そして!! 逆にライノのデータをイラストレーターにも持っていけるそうです。 これは、自分で描くには難しい横図なども正確に二次元であらわしてくれるので平面プレゼンなどに とても便利だとおもいました。 すこしずつライノに慣れてきて実習が楽しくなってきました。明日もがんばります。 |
|
2008年5月30日 ライノ実習4日目 ![]() ![]() ![]() ![]() 今日は脇石リング4、透かしリング、ペアリングの三種類の課題を行いました。 透かしリングは少し応用してオリジナルも作成してみました。まだまだつまずくことが多いですが がんばります。 |
|
2008年6月3日 ライノ実習5日目 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今日もいくつかの課題をおこないました。昨日の分とまとめて画像UPします。 リングを作る際、正面から見て、飾りなどの入っている上半分の腕をまずつくり、 後で下の腕をつくり、後で二つを合体することが多いのですが その際のつなぎ目を綺麗になだらかにするのがなかなか難しく時間がかかってしまいました。 それから 平面図形を押し出しや2レールで立体化させる際きちんと線を閉じていない為に、キャップの無い筒状の 立体になってしまい他のモデルとブーリアンできないことが度々ありました。 閉じたつもりでもよーくみると閉じていなかったりするのできちんと線を閉じれるように注意しようと おもいます。 クレイはひとつの画面を360度動かしながら上面、正面、側面、裏面を確認して形をつくっていき ましたが ライノは上面、正面、右側面、パースの4画面を意識して操作していくので慣れるまでもう少し時間が かかりそうです。 |
|
2008年6月4日 ライノ実習6日目 ![]() 本日作成したデータUPとりあえず UPします。 あした解説しますーー。 ![]() ![]() |
|
2008年6月5日 ライノ実習7日目 今日は午前中、いままで制作したデータを社長にチェックしてもらい たくさんのことを学びました♪。 ・パーツとパーツの接続部分ががたがたで不自然でないか ・立体の線ひとつひとつがきちんとつながって閉じられているか ・隙間がなく物体として認識されるか ・最適な作り方をしているか といったことを見てもらったわけですが、 結果は散々で、ほぼすべてのデータに問題がありました。 上記の点をクリアしないとWAX造形できずエラーとなってしまうわけで必ずチェックし問題をクリアする ことが必要です 今日学んだことはリングの腕を作るのに使うコマンドのほとんどを、1レールか2レールにしていま したが、回転コマンドとロフトコマンドを使って作るほうがきれいに仕上がることがあるということ。 サーフェス(面)の裏側にあらかじめ色をつけておくと立体化したときねじれがおきていないかが チェックできる それからオープンエッジという、立体に隙間がないかどうかチェックできるコマンド などなどを学びました。 それを踏まえて、データ修正をはじめました、まだ途中でやり直しの連続ですが造形可能なきちんとした データを作成できるようにひとつひとつ丁寧につくりたいと思います。 明日修正データ画像UPします。 |
|
2008年6月6日 ライノ実習8日目 修正前 ![]() 修正後 ![]() 修正前 ![]() 修正後 ![]() 今日は昨日に引き続き、データ修正をしました ふたつのデータの修正前・後の画像UPしました。 修正前の画像赤くでているサーフェスは閉じていない、もしくは裏返っているということです。ピンクの 線は開いている箇所を示しています。 それらを、作り方を変えたりして修正しました、すこしずつですがコツをつかんできて楽しくなってき ました明日もがんばります。 |
|
2008年6月9日 ライノ実習9日目 今日は引き続きデータの修正をしました。・・・とても苦戦しています。リングの腕のラインを綺麗に なかなかつくれません。明日も引き続がんばります。 |
|
2008年6月10日 ライノ実習10日目 今日も引き続き修正です・・・・。昨日あまりにも進まなかったので学習したことをおさらいする&順調に 進める為にもジュエリーバージョンに付いている、レッスンビデオを午前中見直しました。 そういえば忘れている!といった便利な機能を記憶して それからパーツごとの補助線の色を変えて見やすくしたり Osnapをの働きを理解して使い分けたり Hide機能を利用したりと基本的なことを踏まえて 午後から再度挑戦です!!!! が・・・うまくいかない。。 今下のデザイン画をもとに立体を作っているのですがリングの腕が二股からひとつにまとまるところが綺麗に できないんです。 ![]() ライノは最終的には隙間のない面の集合体で立体が出来上がる訳なのですが。(サーフェス系)綺麗に 腕部分の線も描けず、面と面とが繋がらず、苦戦しています。 クレイはボクセル系といわれる、粒の集合体で作っていくので隙間が開くなどということは考えなくて よかったのですがそのぶん正確な寸法のものが作りにくかったです。 ライノは隙間が開くなどのエラーが出やすい分きちんとした寸法のものを作るのにとても向いている と思いました。 とにかくあきらめずきちんと修正できるようにがんばります!!! |
|
2008年6月12日 ライノ実習11.12日目 昨日も今日もデータ修正です。今日の午前中は社長に、綺麗に造形できるヒントになる問題を出して いただきましたのでその答えを踏まえ修正にとりかかりました。またライノはコマンドが多いので上手に 活用できるようにコマンドだけをプリントし、どのようなことができるのか、ひとつひとつに解説を 書き込んでいくことにしました。、 上面図のみで正面横図を想像しながら作っていくのはなかなか難しいです。技術も必要ですが三次元の 造形の感覚も必要でその辺も勉強していかなければいけないなぁと感じました。 今は指輪をつくっていますが不自然なバランスになってしまうことが多いです。慣れることで上達する ところもあると思うので、あきらめずになんども何度もトライしてがんばります。 なかなか上手くはいかないですが、やるごとにすこしずつ新しい発見がありとても楽しいです☆ |
|
2008年6月16日 ライノ実習13,14日目 デザイン ![]() 修正前 ![]() 修正後 ![]() デザイン画2 ![]() 修正前2 ![]() 修正後2 ![]() デザイン画3 ![]() 修正前3 ![]() 修正後3 ![]() UPした写真は デザイン画修正前修正後 のレンダリング画像です。 写真だとわかりにくいかもしてませんがパーツとパーツのつなぎ目ボリューム感、腕のラインなどを 修正しデザイン画により忠実になるようにしたつもりです。まだまだ不自然なところもありますが・・・ 午後は自分で描いたデザイン画を元にリングを4個作りました。 チェックはこれからなので画像は明日UPします。 自分で描いたリングは左右対称のものが多くとても作り易く感じました。 これは左右非対称でひねりが加えられているファッションリングを何度も練習したからだと思います。 それから少しずつコマンドも覚えてきているのでデザイン画を見て、いくつかの作り方が頭に浮かぶ ようにも少しなってきました。 この調子でがんばります!!! UPした写真は デザイン画修正前修正後 のレンダリング画像です。 写真だとわかりにくいかもしてませんがパーツとパーツのつなぎ目ボリューム感、腕のラインなどを 修正しデザイン画により忠実になるようにしたつもりです。まだまだ不自然なところもありますが・・・ 午後は自分で描いたデザイン画を元にリングを4個作りました。 チェックはこれからなので画像は明日UPします。 自分で描いたリングは左右対称のものが多くとても作り易く感じました。 これは左右非対称でひねりが加えられているファッションリングを何度も練習したからだと思います。 それから少しずつコマンドも覚えてきているのでデザイン画を見て、いくつかの作り方が頭に浮かぶ ようにも少しなってきました。 この調子でがんばります!!! |
|
2008年6月17日 ライノ実習15日目 Magics ![]() ライノ ![]() ![]() ![]() ![]() 今日は自分でデザインしたリングをstlのデータに変換して Magicsというソフトでデータをチェックしました。 ライノでブーリアンしてない部分をmagicsでブーリアンしたりしました。 画像はMagicsの画像とデザインしたリング画像です。 明日はフラミンゴによるレンダリングの仕方を勉強します いまからとっても楽しみです♪♪♪ |
|
2008年6月18日 ライノ実習16日目 ![]() ![]() ![]() 今日はレンダリングソフトFramingoの勉強をしました。 一個目のレンダリング画像はとにかく、テキストの指示通りの手順に沿って完成させました。 二個目からなにをやっているかすこしづつ理解して進めることができてきました。 上はプラチナリング、ストライプ状にヘアライン仕上げ 下のふたつは K18の一粒入りダイヤリング です どうでしょうか。なんだかおかしな質感のところがありますね。 レンダリング挑戦初日はこんなものでしょうか・・・ これからの画像はフラミンゴのレンダリングをしてからUPするようにします。 もっと上手に質感が出せるようにがんばります。 |
|
2008年6月19日 ライノ実習17日目 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今日も引き続きフラミンゴの勉強です。 昨日作成したデータは。 背景の模様をが大きくてうるさかったのと ヘアラインの質感が上手に出ていなかったので その点を注意しながら、その他マテリアルの違いなども含め色々試してみました。 ヘアラインと梨地仕上げの違いをはっきりとレンダリングしたかったのですが なかなか上手くいきませんでした。 これは引き続き研究してみます。 昨日今日と2日やったのでレンダリングの手順がだいぶ分かってきました。 パーツ(サーフェス)ごとに、マテリアルを決め→写り込みの画像を決め→ライトを当て→ゆかの設定 をするという感じです。 やり方が分かってくると楽しくて、いろいろ試しました。 今後はデータ作成後は必ずフラミンゴ画像をUPするので 色々なテクスチャーに挑戦したいと思います。 |
|
2008年6月24日 ライノ実習18日目 ![]() 取り巻きリングを作りました。 腕の形が少し違います。。。 ![]() |
|
2008年6月27日 ライノ実習19日目 WAVE課題リング☆ ![]() ![]() アレンジしました☆ ![]() ![]() ![]() |
|
2008年6月30日 ライノ実習20日目 金曜日にレンダリングから読み取って作成したWAVEring、の 正式な、作り方ビデオを見て自分が作ったものと比較しました。 ビデオを見てびっくり!!思いつかなかった方法で簡単に正確に作っていました・・・。 同じ形状の繰り返しリングなのでひと部分作って、ArrayPolarコマンドで360度の間に等間隔に配置させる という発想はお手本と同じでよかったのですが、私が点で場所を取って、配置していることをあらかじめ 断面で描いて配置したことで、丸線同士が重なりあうこともなく 隙間が空きすぎることなく、ロフトコマンドで綺麗に立体化されていました。 作る前に最適な方法をもっと良く考えなくてはと思いました。 |