お客様自身が作られたCADデータに
不具合が合っても修正可能。

CADデータにはいくつかのエラーがあるのが普通です。
通常はそれをMagicsという修正ソフトで手作業で修正します。
左図はMagicsにデーターを呼び込んだ所ですが
黄色や赤はエラーの部分を示します。
この部分を手作業で直すのは時間が掛かるばかりでなく
経験を必要とします。
しかしProJet CPX3000に付属するソフトに呼び込むと
この様に自動的にエラーを修正してくれます。
また、従来ではパーツが分離している物は
ブーリアンと言ってあらかじめ一体にする作業を
しなければならず、それはお客様のご負担でした。
しかしCPX3000では一体化も自動で行われるため
あらかじめブーリアンする必要がありません。
とは言え、この様にエラーがあまりにも多い場合は
さすがのCPX3000でも自動で修正は出来ません。
その場合はMagicsで手作業による修正となりますが
当社にはデータ修正のプロが揃っておりますので
ご安心下さい。

ただしあくまでも出来るだけエラーのないデータを
作るのが基本ですので、モデリングする際はエラーが
出ないように心がけて行ってください。